2026-05

洋画レビュー

映画『SISU/シス 不死身の男』感想レビュー|ツルハシ一本でナチスに挑む爽快サバイバル

フィンランド映画『SISU/シス 不死身の男』の感想・レビュー。Amazonプライム・ビデオで配信中。ツルハシ一本でナチス部隊に挑む老兵の、不屈で爽快なサバイバルアクションを正直にレビューします。
洋画レビュー

『コヴェナント 約束の救出』レビュー|ガイ・リッチー監督が描く、果たされなかった約束の物語

ガイ・リッチー監督、ジェイク・ジレンホール主演の戦争映画『コヴェナント 約束の救出』のレビュー・感想です。命がけで自分を救った通訳と、果たされなかった約束をめぐる重く誠実な物語。NetflixとAmazonプライム・ビデオで配信中。★4で紹介します。
邦画レビュー

草彅剛『碁盤斬り』レビュー|囲碁を知らなくても刺さる、静かで深い時代劇

草彅剛主演の時代劇映画『碁盤斬り』のレビュー・感想です。痛快なチャンバラではなく、碁盤を前に囲碁を打つことで武士の生き様を描く、渋くも深い人間ドラマ。Amazon Prime Videoで見放題配信中。囲碁を知らなくても楽しめる一本を★4で紹介します。
洋画レビュー

『極限境界線 救出までの18日間』レビュー|地味だけど終盤の交渉劇は見応えあり。ヒョンビン×ファン・ジョンミンの韓国サスペンス

ヒョンビン×ファン・ジョンミン共演の韓国映画『極限境界線 救出までの18日間』のレビュー。実話のタリバン人質事件を描く交渉サスペンス。正直地味に感じた点も、ファン・ジョンミンの熱意が光る点も、忖度せず感想。NetflixとAmazonプライムで配信中。
日本ドラマ

Netflix『九条の大罪』レビュー|柳楽優弥が演じる”悪徳弁護士”は、実は誰より信念の人だった

Netflix『九条の大罪』のレビュー。柳楽優弥演じる"悪徳弁護士"九条間人を通して、正義と悪のグレーゾーンを描くクライムサスペンス。第1話のひき逃げ事件や「無知は罪」という言葉が胸に刺さる傑作を、原作を読んだ感想も交え正直にレビュー。Netflix独占配信中。
邦画レビュー

『Gメン』レビュー|岸優太の真っ直ぐすぎる主人公と吉岡里帆の怪演が最高な学園コメディ

岸優太主演の学園コメディ『Gメン』のレビュー。ポジティブで真っ直ぐな主人公と濃すぎる仲間たちの友情、そして吉岡里帆の怪演が見どころ。アクションは控えめだけど笑って楽しめる一本を正直に感想。NetflixとAmazonプライムで配信中。
洋画レビュー

『ビーキーパー』と『ワーキングマン』徹底比較|同じ監督・ステイサム主演、勝者はどっち?

ジェイソン・ステイサム主演、デヴィッド・エアー監督の『ビーキーパー』と『ワーキングマン』を徹底比較。実は同じ監督の2作を、悪役の身近さ・感情移入・アクション・ラストの余韻の4点で比べ、どちらを観るべきか正直に解説。どちらもAmazonプライム配信中。
洋画レビュー

『ワーキングマン』レビュー|元特殊部隊の労働者が、拉致された少女を救い出す骨太のアクション

ジェイソン・ステイサム主演『ワーキングマン』のレビュー。元特殊部隊の労働者が、拉致された雇用主の娘を救い出す骨太の救出アクション。同じ監督の『ビーキーパー』との違いも交え、正直に感想をまとめました。Amazonプライム配信中。
洋画レビュー

『ビーキーパー』レビュー|”蜂”の世界観がハマる、ステイサム流・一匹狼アクション

ジェイソン・ステイサム主演『ビーキーパー』のレビュー。元秘密組織のエージェントが、特殊詐欺グループにたった一人で殴り込む爽快アクション。"蜂"の世界観と身近な題材ゆえのスカッと感を正直に感想。Amazonプライム配信中。
邦画レビュー

Netflix『爆弾』レビュー|佐藤二朗の怪演が突きつける「命の優先順位」という残酷な問い

Netflix映画『爆弾』のレビュー。佐藤二朗が日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞した怪演、SNSで流行中の「タゴサク構文」、そして「命の優先順位」という残酷な問い——★5の傑作を深く考察します。